昨夜すこし不思議な夢を見ました。 日は傾き夕闇が迫る頃、マジ北三姉妹とうちのマイキャラがポッカイドウのお祭りに来ていました。 お祭りの雰囲気としては、ポッカイドウ的に有名な雪祭りというよりも、地元の神社の小規模な夏祭りといった印象です。 暗い往きの道から見つけた光、提灯の明かり、賑々しい祭囃子に手招きされるように、お祭りの会場に着くや否や、楽しそうに駆け出して行くいなこちゃん。目を輝かせ、負けじと屋台の海へと飛び込むマイキャラ。 一方、神社の鳥居をくぐってから一向に動く様子もないくくみさんに、ちくわさんが「あなたも色々見てきたら?」と進言するも、「う〜ん、それじゃあ、ちく姉が色々見ているのを見に行こうかな……」と気のない返事。おそらくは人混みが面倒なのだろうなと当たりを付け、ひとつため息をつくことで返事の代わりにし、ちくわさんはそれ以上何も言いませんでした。 この辺りではまだ、自分は傍観者の視点で見てます。 場面はお祭り会場のまま、人が行き来するなかに、くくみさんが「あれ?小六ぶり?」と呼びかけました。 続きます(長いです)