紗倉さん、ほめて箱で失礼します。 EP:000読ませて頂きました。 冒頭の、空を見上げる炭くんが印象的です。 学校と家のことで忙しい日々、漠然とした不安な思いもあり、小さな我慢もしつつ、腐ることもそれでいてイキることもなく、等身大の自分でいようと(無意識のうちに)してる炭くんのように受け止めました。 未満炭伊とのことですが、1年生時から温めてきた伊との関係を大切にしてるのが、指が触れて離れるエピソードで伝わってきました。炭くんらしいし、微笑ましいです。 手紙が思いもよらない好機を運んできて、2人の新章がはじまりそうな予感がするラストですね! そんな描写はないのですが、炭くんの心も足取りも軽やかになってるように感じました。 続きを先に描き終えてらっしゃるとのこと。 進展があるのでしょうか。 2人のペースで行きつ戻りつ、関係が深まるのもいいですし、あるいは急に距離が縮まるのもまたよいですね。 告白に至るまでの、伊の心情も、覗いてみたい気もします。 読ませて頂ける日を楽しみにしています。 いつも素敵な作品ありがとうございます。