こんばんは。『なだぬ唄』拝読しました。 沖縄民謡って明るいのに切ない、寂しい雰囲気も同時に感じさせる不思議な調べですよね。その独特な雰囲気がすごく出ていたと思います。 太陽のように明るく屈託なく元気な浦島が涙を流すからこそ、その切なさが際立っていました。 素敵なお話をありがとうございます。 ところで女性の曲ではありますが、拝読した後に元ちとせさんの『いつか風になる日』を久々に思い出しました。 ぜひ三線を奏でながら、海に向かって千代金丸に歌ってほしいです。