こんにちは。新刊「ある証明」拝読させて頂きました。 本当に、最高に求めていた異文化交流がここにあり、胸が苦しくなるほど好きな本でした。作ってくださりありがとうございます! けして分かり合えない価値観の重さに対し、カリムが"その上でどうしたいか"を考え求める様が、とても眩しかったです。また分かり合えないことへジェイドは一種の諦観を抱いていながらも、それでも自身が抱かされた恋を人生で携えていくことを選ぶのがあまりに尊く…… このふたりだからこそ得られるはじまり、関係、未来がたっぷり濃縮されていて、本当に素晴らしい最高のジェイカリでした。本当にありがとうございます。