小さい頃から海が身近にあったから、だから早期リタイア後の隠居暮らしの場所としてクアンタンだったのかなぁ、、なんて、想像しました。父親の本棚からこっそり抜き出した本を携えて、波の音を聴きながら浜辺で読んだりしたのかな、とか。プロポーズも浜辺で。実は七海にとって海とは切っても切れない縁があるのかも、とか。海風にかき消されそうな中、「声を張り上げた」場面は、なんだか泣きそうになりました。飾らない七海は素敵&最高でした。夢さんの、実家の挨拶=結婚への期待を抱いて、勝手に期待したのは私だけど?!ていう気持ちを前髪をぐしゃぐしゃっとした仕草でごまかした姿はもう共感しかありませんでした。何度も読み返してはぎゅんぎゅん💕してます。あー!もう!大好きです!!