みかえりさえはん 横から背中もお胸もスラッときれいに見せつけちゃって、、 ボディラインに干渉しない位置にある腕の根本の、肩が印象的に感じました。 胸のラインと首のラインの間に飛び出るカーブ。 首から胸へのスラッと美しいラインに飛び出て遮る肩が、なんだかとてもセクシーに感じます。 と、書きながら気づいたのですが、肩によって鎖骨のラインが隠れていますね。 そう気づいて、僕はやはり鎖骨が隠れていながら鎖骨以外が隠れてないフェチを自覚せざるを得なくなりましたね。 この丁度鎖骨が隠れる構図は、おみごとです。 胸、肩、首の3連セクシーからのお顔。これを上りの流れとするなら、 それから、セクシーな背中からのお尻がちょこっと見えてフレームアウトする下りの流れ。 お尻の谷間の始まりだけが見えて、ぷりっとかわいいお尻かカチッとかっこいいお尻か想像を掻き立てられてニクいですね。 このポーズ、このお顔は、、この絵の主観の主、さえはんが見つめる相手と、これから隣に並び立って、共に歩み進んで行こうと、その気持ちを確かめ合う瞬間か、はたまた真逆に遠くどこかへ行ってしまう別れの瞬間か……なんてことを感じました。