そのことをルドガーに曝け出したい。でもそれは嫌だと二律背反な気持ちもある。弱い自分を彼に見せたくない気持ちがある。わかってる。彼は曝け出して甘えて欲しいことも。でも僕の気持ちがそれを良しとしない。ルドガーは聡い人だから、僕のこの気持ちが感じ取り、甘えない僕に寂しさを感じながらも寄り添ってくれる。優しい、優しい彼に申し訳なさと、ただ僕の気持ちに寄り添ってくれることに感謝する。やっぱり彼が好きだ。ルドガーを感じながら、今は甘える。 終わり すみません、少しでもMP回復して欲しくて送りつけました。 カフェのお話の少し未来の話みたいな感じです。意図はありますが悪意はありません。 もうお疲れのご様子なので、責める事はいたしません。 申し訳ありません。お大事にです。