窓から路上を見ると特殊車両が消毒液を散布しながらグルグル周回していて「コロナウイルスの防疫もここまで来たか」と思うも、隣人が壁をドンドン叩きながら「リスペクト!リスペクト!」と絶叫するに及び、ようやくポン・ジュノの世界に紛れこんだことを理解するしげる。丸々とした恵体から食品メーカーの多国籍企業に誘拐されかかるも、外国人の動物保護運動家たちに助けられて人心地。自宅のチャイムが鳴り、蒼井優のピザ配達人かとワクワクするも、そこにいたのは青いドレスを着たオカン。オカンは手土産の黒い寒天を和菓子屋で買った羊羹と言いはるが、絶対嘘。オカンは部屋中のオモチャを片付けたあとに、空いたスペースの真ん中で踊りまくるし、どうしたらいいの〜?