追いかけっこの終わりを拝読しました。何百年も生きている五条さんが何度も七海さんを看取る姿は切なさを感じました。そして、長い年月をかけて生まれてくる七海さんを記憶があっても無くても何度でも愛す姿は愛おしさと哀愁を感じました。そして、五条さんに愛される七海さんが段々と成長する姿が可愛かったです。さらに「今度また私が眠るときは、あなたと一緒に眠りたい」という七海さんの言葉が五条さんに優しく語りかけるようでとても美しくて、それでいて切なかったです。とても素敵なお話でした。