波響さん、おはようございます。 今朝方、先輩が苦手な悠仁の長文感想をお送りしたものです。 マーマレードを拝読しました…。今まで読んだ五悠の中で1番泣きました。これは泣かずに読むのは無理です…。後追い自殺ができたらいっそ先生は幸せなのかなと思えました。何よりも悠仁がそれを望まないから、先生は生きるしかないのでしょうけれど。 愛してる 幸せになって この言葉は先生を死なせないための縛りであり呪いだと。愛ほど歪んだ呪いはないよのセリフを思い出さずにいられなかったです。 空元気を装う先生が、自宅で悠仁がそこにいた痕跡を感じるたびに不在の事実が刺さる。ささやかな日常を重ねていればいるほど、巨大になる喪失の痛み。辛いです。 この先も、喪失感と自分の手にかけた事実(罪悪感、とは少し違う気がしてます。もっと覚悟の上なのかなと)を抱えながら、五条悟は生きていくんですね。傑を手にかけても、普通に生きていたように。 最強故に孤独で、やっと現れた並び立てる者は自ら手にかけざるを得なくて。それも全部ひとりで背負って、世界も背負って生きていく。最強だから、狂うことも許されず。脱線しすみません。凄いお話を感謝します