青サン♀ちゃんと同じ委員会の後輩モブ♂が、ある日を境に姿を見せなくなった青サン♀ちゃんを心配しつつも日々を過ごす中で、ふと先生に青サン♀ちゃんのこと聞くと、学校を退学してた事実を知る。同級生の女子や赤ル様の取り巻きが青サン♀ちゃんに良い感情を持ってないことは公然の秘密であるし、男子達が青サン♀ちゃんをオカズにしてるのも公然の秘密だった。(知らないのは教師陣と青サン♀ちゃんくらい)ある日、モブ♂が出掛けていると青サン♀ちゃんを見かける。驚いたのは、青サン♀ちゃんのお腹が端から見ても分かるくらいに膨れていたこと。ヒョエッてなるモブ♂。青サン♀ちゃんが処女であることを信じて疑わなかったモブ♂は青サン♀ちゃんの隣にいた赤ル様と目が合い、怖くなって逃げてしまう。