王様と女王様、家族の肖像。拝読致しました。絵タッチに繊細かつ素敵で、玉露さんの世界観がこの2冊にギューと詰まっていて、キャラ総じて色気と美、チャームにかけられたかのように、虜になります。そして、古き一族の中でウスはやはり一番強いな、でも強いということをひけらかすようなことはせず、ただ、ただ愛情たっぷりで…そこがまた魅力的です。ノスがなぜこうもウス一家のことを…と思うと、そこにはまた別の愛があるからだろうなと…読み勧めながら思いました。今後のご活動、応援しております。長くなりましたが、長文失恋致しました。 にら