はじめまして。先日とらのあなで通販した御本が届いて拝読いたしました 最後読み終わる前からもう、涙が止まりませんでした… 短編1本1本も素敵で、特にルナールの話がほんと首がもげるかと思うほど納得で共感で… そして最後の見開きのルシフェルとサンダルフォンの2人の笑顔…各短編を経て星の民と関わることによってサンダルフォン自身も変わり、そして例え1年に満たない期間であってもルシフェルと幸せな時間を過ごすことができた、最高の笑顔 最終章はいきなりの鉛筆書きで少々びっくりしましたが( サンダルフォンはこれらの幸せな思い出を胸に、グランから託された艇を駆って、これからもどこかで喫茶店を開いてぼったくってるんだろうなーと。 薄い本を買うのは5億光年ぶりくらいなのですが、素晴らしいお話を読めて本当によかったです… 勢い余って10月の全空に行って御本を手に入れたいという行動力が湧いてきました …全空で手に入らなかったら悲しいので、もし通販などありましたら大変有難いです 長文になってしまい、失礼いたしました 10月の新刊、楽しみにしております!