定さんへ こんにちは!遅ればせながら5月にはジェイカリの新刊を出してくださってありがとうございます!!今回も不穏なジェイカリが随所に…というか全体に詰まっていてとても嬉しかったです。 お話を読んでジェイド(人魚)はやっぱり別の生き物でヤベー奴!なのが伝わってきました。人間の皮をかぶった妖怪だあれは!普通の人ならジェとふれあうなかで、全く興味をなくされるか、痛い目にあわされるパターンなのに、ギリギリでかわして好意を植え付けていくカリムくんのバランス感覚…さすが俺飲み込んだ男やで… 刺客のシーンで人間×しておいて無邪気に大笑いする人魚カワイイ~!カリムくんは引いていましたが、怖い人魚に狂っているのでニコニコしました。カリムくんを心配してるのも本当だし、人の命何とも思ってないのも本当なとこが人外らしくて良かったです。 監督生と夜中に会って、話し合いに行くシーンは「話し合いなんて無理だ!何考えてんだやめとけって!!」と思いながら読みました。話し合いで説得されることはなさそうですがで、カリムさんに好かれたいからほどほどにしますか…ぐらいにはなったかもしれませんね。(あっほめて箱の文字が…!)