おはようございます、nktさん。大和さんが実家に帰省するお話を読みました。 誰にも何も言わず早朝に家を出るシーンや、実家に帰ってきたのに「お邪魔します」と言うシーンで、二階堂大和という男の潔癖さ、臆病さを感じ取りました。 自分の味方でいてくれる人間が殆ど居ない場所で、メンバーのいる寮に帰ることを励みに頑張る大和さんの描写がとても好きです。 そして、「なんでも打ち明けられるのが弱さなのか強さなのか、大和にはわからなかった。」という一文に大和さんの未発達さが表されているようで、ぐっときました。 突然の長文、散文、失礼いたしました。これからもnktさんの作品を沢山読めることを願っています。