人生、という尺度で考えた時、出逢えたということが、救いみたいに、思ってます。呼吸していくことが、明日また目が覚めることとか、世界に嫌われていると、生きているのが向いていないと思いながらもどうしようもなく明日も一歩ふみ出してしまうこととか、そういうことが自分にとっても価値のあるものだと、思ってもいいのかもしれない、と思えました。これからも、こんな世界の中で暮らしている、ことの息継ぎみたいに、ずっと、また関わることができる日を夢見ながら生きます。潜っているわたしに、酸素のようなものをくださった方だと思います。神様というと隣に立てない存在になってしまうので神様だとは思いません。ありがとうございます。出逢えたことに感謝です。