代々じゅにですか…。やはり、青じゅにすまじゅにに比べるとマイナーですが、その分なれ初めからしっかり書いた本が多いですねぇ。 まだ稼ぎの少ない青年が面倒見るのは難しかろってことで探偵事務所の仮眠スペースに間借りしてる設定のじゅにちゃが、お世話になるならって張り切ってお掃除や接客を手伝ううちに代々木と心を通わせていく『探偵事務所の看板娘』。 一押しは、買い出しに行って大荷物を抱えたじゅにちゃと偶然行き会った代々木が、半分持ってあげながら「そんなに気を張らずとも、君はここに居てもいいんだぞ」って何気なく言ってくれる場面ですね。この後、すまないさんが「無事に合流できたようで良かった」って言っちゃったもんだから、実は一人出かけたじゅにちゃを心配して探し回ってたことをバラされて、珍しく慌てる助手の姿が見られます。 年齢指定なら、疼く身体を抑えきれず縋るじゅにちゃを慰める『婀娜花咲きて』。 こちらは代々木の指テクが冴えわたる、本番なし・素股までなのに濃厚なエロス漂う作品となっております。見どころは、じゅにちゃの性感帯を余す所なくなぞっていく代々木の筆遣いですね! 倫理観の無いものなら探偵との3ぴ(略