駒子様へ(2/3) こんなにやさしい時間が、ゆっくりと流れているのが伝わってくるところは駒子さんが描かれているからこそだと思います。 チョロ松は、レジ待ちしているその横顔が綺麗すぎてしばらく見惚れていました。きっと彼の中に、彼氏とはこうあるべきといった理想像があるんだろうなと思います。でもそこで今自分にできることをそのまま口に出せるチョロ松は素敵です。不器用に甘やかしてくれるんだろうなあ…いいなあ…。 カラ松は、ところどころ決まりきらないのが彼らしくて可愛いです。どんなに気障な言葉に聞こえてもそれが彼の本心であるし、元来のやさしさと包容力が滲み出ているから安心できるんだろうなと思います。お互いが隣にいるだけで幸せ、本当に素敵なことだと思いました。 おそ松兄さんは、つくづく本質を見抜く人だなと感じます…全てを見透かしているかのように…!(基本はこども精神だとしても)それゆえの余裕も持ち合わせている気がします。そこがちょっと怖いなって思ってしまう時もありますが…。ふたりでいる時に、癖なのか自分のことをお兄ちゃんって呼んでしまうところは凄く可愛いです。