奏は言葉だけでは気が済まず、新田弟を足蹴にする。狙うは腹部。かつてあった筋肉はなくなり、脂肪しかないメスはガードもできない。倒れこむ新田弟。そして奏が一言。 「〈美波様〉や私のお腹には、P様の尊い也哉子が宿ったのに、あなたの身体はメスとしても不良品なのね。」 新田弟、涙をこらえきれない。情けない、恥ずかしい、みっともない、申し訳ない、なんで私はこんなゴミなのよッ!! そんな思いが胸中をぐるぐるとまわる。これに気を良くした奏は腹をぐりぐりと踏みつけながらさらなる口撃を加え、新田弟はもう泣くことしかできない。優しかった美波お姉ちゃんは、P様と喜びを分かち合いつつヒステリック劣等メス奏とゴミメスの自分の低レベルな争いを止めるでもなく目の端で見ている。「もう、死にたい……」ついにそんなことを思ったその時、なんと救いの手が差し伸べられた。 「こらこら、新田弟は美波に似ていて乱暴に〈使える〉便利なオナホで気に入ってるんだ。傷つけるなよ」 奏は血の気が引いてPの足元に縋り付き平謝り、新田弟はこんな酷いことを言われて、メス顔になっている。「私みたいなゴミ雌に、なんてお優しいの……」 う〜ん、尊厳破壊