紫の河童さんへのほめことば

匿名さんより ·

君篤のヲタクです。監禁君篤、とても楽しく拝読しました。冒頭の表現が怖くて「おお、とうとう命まで奪いにきたか」とワクワクしましたが、死んだらもうストーリー終わってしまうので君島踏みとどまってくれてよかったです笑。 話は逸れますが、時折君島と遠野が好きすぎて、生活に入りすぎてくることに対する拒否感が出たり自分自身が怖くなることがあり、それ故にもう好きになるのやめてみようかと思っていました。しかしながら、ふと河童さんの過去の御本の「あとがき」に書いてあった君と篤に対する”読み手の知る由もない部分で育まれていたらしい何か”という一文を読んで「ああ、そもそもこの二人(特に君島)がツッコミどころが多いのがいけない」と勝手にスッキリしました。この監禁ストーリーを読んでも「君島が篤に手をかける日が来たのか?」とワクワクするくらいにはこの二人が魅力的すぎるから、新テニに私がハマるのは仕方がないと今は落ち着いてます。きっと河童さんの作品がなければ自分の新テニへの興味も続かなかったんだろうなと思いました。 長くなりましたが、いつも素敵な作品ありがとうございます!次回作も楽しみにしています。

ほめて箱
箱の持ち主からのお返事

監禁君篤君、横溝作品からタイトルをもじってつけたので、冒頭だけでも怖い感じに書けていたならよかったです。 本のあとがきまで読んでくださってありがたいです。 二人の関係って独特ですよね。 →

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紫の河童さんへ、ほめことばを

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