別ジャンルから知って流れてきた者です。創作まとめにまとめられてる作品を今読み耽ってます。しろ味さんの描く作品、最初はキャラの人物像や世界観が上手く掴めないフワッとした感じで読んでくんですけど最後の最後で驚かされる展開が待ってて、読み終わった後にまた最初に戻って「あ〜!ここ伏線だったんだ!」ってなって何度も読み返してしまっています…。 今特に印象に残ってるのがおばけメガネなんですけど、話自体短くあまり複雑な話でない中にそういう魅力が凝縮されてるなあって思いました。 メガネを外したら茶髪君が居なくなるものだから理解が追いつかなくて思考停止するんですがジュースが勝手に無くなる描写で「あ〜‼︎」ってなって冒頭に戻るんです。そしたらテレパシーがただのギャグ的描写ではないことや3つめのコップを取らなかった意味とかがわかって構成のセンスに感動しました。 このお話を読んだ後に駅の話を読ませて頂いたんですが、「ハルって聞いたことあるな…」と思って読み進めてたら茶髪の天馬君との背景物語が描かれててこれまた驚かされました。文字数がキツイのでそろそろ失礼しますが応援してます!素敵作品をありがとうございます!