柔造さんと蝮姉さんの2人、フラグっちゃあフラグはあったんですけど、 柔兄が蝮姉さんに強い恋情を抱いていたというよりは、明陀内の事情や僧正家の跡取りとして、恐らく宝生の跡取りだった蝮の腐嫡と内輪のけじめみたいな形で結婚という形に収めたのかなというのがなくもない気がします。 柔蝮は普通にあらあらと思ってたんですけど、25巻読んで割合長兄の影をなぞっている描写を見て最善の形は何か、というのに重きを置いて考えているのかもと思いました。 いや、書かれてることが全てじゃないので双方何か淡い想いとかあったのかもしれませんが… 西郷さんはどうお思いですか? 根っから長女で四角四面な蝮と、長兄をなぞるも次男っぽい大らかな気質も持つ柔造、色々行間を想像しがいがあって楽しいです。 一応互いに複数弟妹を持つ長子ですけど、根本は割りとちがいますよね