こんにちは!「あの日から一年」拝読いたしました。 一年たったのか、となんだか懐かしい気持ちとあれからいろいろあったなぁなどと思いを馳せました。 "あの日"信乃くんとご飯を食べて、敦豪の心の雨が止んで(止みきってはいないとは思いますが)、そしてまた"この日"をむかえた……最初から晴れた日であることに「月日の流れ」というのを感じました。「もう一年」、具体的な店名を出さずとも、あそこだな?とわかるくらい関係も変わっていて、「時折吹く風が心地よかった」というあたりから、信乃くんにとってdevaという居場所も、敦豪と一緒に歩いて話す時間も、居心地のいいものになっているんだろうなど感じ、にこにこしました。 でも「まだ一年」、微かに香る線香の理由を聞けずにいるということに胸がキュッとなり、夏の切なさのようなものを感じました……(こういうのに私は弱くて大好きです) また一年たった時、彼らはどんな月日を過ごしてきて、何を話すのだろう……ご飯は一緒に食べてて欲しいな、なんてことも考えちゃいました。 お話が好きすぎるあまり長くなってしまいました。最高をありがとうございます!今後も楽しみにしております。