TwitterでHeldaさんの作品を拝見している者です。本当にリアルに、生き生きと動く登場人物たち、役者さんの声が聞こえてくるようなリアリティと息遣いのある台詞にいつも唸らされています…!どの作品もとても素敵なのですが、ユカと”ヘビクラ”の半世紀後の話と、「星空のまいご」が特に強く印象に残っています。 半世紀後のお話では、変わらぬ姿の彼と地球人として正しく歳を重ねたユカとの相変わらずの会話に、暖かくて少し切ない気分になりました。きっと2人が会うことはもうないんだろうな、とも。それでも”ヘビクラショウタ”の中に、ジャグラスジャグラーの中に、消えずに存在する彼女や彼らの思いがとても愛おしくなりました。半月が光る夜の静かさまで伝わってくるようで、このお話の余韻が好きで何回も読み返しています。 「星空のまいご」も大好きです…!立体映像については届くといいな、って言ってるのに、”必ず”特空機で会いに行きます、って宣言しているのがストレイジらしいと思いました。主人公に図星をつかれて「さあな!」って大きい声出すジャグラーも想像がついて笑いそうになりました。絶対素直にうんとは言わなそう。→