人を好きになったときの甘くて、痛くて、どーしよーもない感情や「こんなに気持ちになるなんて…」という自分自身への驚きとか、いつも心が騒がしくて何かが溢れちゃう感じとか。こしあん先生の作品に触れると自分が通りすぎてきた恋愛をとても生々しくリアルに、昨日あった出来事みたいに思い出すんです!!この追体験、ほんと不思議な感覚で、日頃はオフになってるスイッチをこしあん先生の漫画でこじあけられてる感じです笑! すぐれた恋愛脚本家でもあるし、私の中ではある意味、恋愛のイタコ(!?)でもあるのです!! こしあん先生ってば、実は恐ろしいのです…笑。