怜と幸せになれた世界線の俺は、付き合って何年か経ったある日突然「園城寺怜ちゃんは近々世界からいなくなるみたいやで~」と言われて悪い想像ばかりはたらいて困惑していると「でもその代わり○○(自分の名字)怜ちゃんって美少女が君の前に現れるらしいで~」なんて強制プロポーズイベントが発生して、ちょっと意地悪な言い方に対する怒りと自分からプロポーズしたかったという不満を抱えつつもそれ以上にこの子を幸せにしたいと想う心で満たされて「絶対幸せな未来を見せてあげる」と怜を抱き締めて耳元でささやいた後、指輪を買いに行ったみたいです。