パっと寝てちょいと起きてまた明日、良いです。 読んだ後、しばらく後に、ふと思ったことには。絵本になったら合いそうだなぁ と。ビビッドな色合いではなく淡い水彩画のような絵で、シーンごとに見開き2ページで、文字は各ページ1塊ぐらいづつの分量で。 とはいっても、「絵がないことの強み」もやはりあるし、シーン数・文字分量が、そんなにうまく収まってゆくのかというのもあるところですが、ちょっと、水彩画な絵本を妄想しました。