通りすがりの謎の性癖ミシュラニストです。 狼に遺伝子的には一番近い犬、柴犬をベースにした雑種犬と共に在る身としてこの情報は提供すべきだろうと判断しました。 こちらを見て尻尾をぱたぱた振っているから、かまって欲しいんかなと思って「おいでー」と声をかけるとスッ…と尻尾の動きを止めます。背中に上げてた尻尾を後ろに伸ばして下ろす時もあります。 同時にちょっと緩んでた口もスンッ…と固く閉ざします。何なん?俺のこと嫌いなん? そのまま硬直するのでこちらから構いに行くと、犬小屋に戻ったり、距離を置いたりします。鳩や鶏が人に追われるとツツツツ…と逃げていくあのスピードです。 撫でれる時もありますが、通行人が通ると「仕事だッ!」とばかりにバッと吠え立てに行ってしまいます。後はもう戻って来ないか、戻って来ても「まだいたのか人間」と言う感じでまた撫でられ始めます。やっぱ俺のこと嫌いなん? でも撫でるのをやめるとお手で「続けろ」と伝えてきます。やっぱ俺のこと好きやん。このツンデレ〜オヤツあげたろ。 オヤツ出して振り返ると目を輝かせておすわりして視線はオヤツに固定です。俺よりオヤツのこと好きやん。それが犬です。