七海さんと夢主さんの距離感がとても好みで一気に読んでしまいました。近づき離れかけ、最後はちゃんとぴったりおさまる感じで、これこれこういうの好きー、と思いながら読み進めてました。語彙力がなくうまく伝えられないのがやきもきしますが、自信なさげな夢主さんの心情にシンクロして切なくなってからの、七海さんの舌打ち後のターンがたまりません。素敵なお話、ありがとうございました!ぜひ、おまけ的な感じでこの七海さんと夢主さんのその後(身体的な意味で結ばれるシーンや、五条さんにまたからかわれて七海さんがキレるシーンなど)も読んでみたいです!