pixivに上がっていた作品、全部見てきました〜 イラストに関して言いますと、漣さんは「色鉛筆の魔法使い」ですね。色使いが魔法のように綺麗で、キラキラしていました。複雑な色味も、メインの色に表情をつけているようで美しいものでした。落書きは色数が少ないものですが、私の目には鮮やかに見えました。 小説に関して言いますと、漣さんは「単語を統べるもの」ですね。私の思いつかないような表現は一種の芸術作品でした。文を読むだけで情景が目に浮かぶその文章は、美しく、けれど何処かに儚さを感じる素晴らしいものでした。 (もし漣さんの作品が本に纏められたら、その本を私は買うでしょう。) これからも追わせていただきます。