「だって赤葦だもん」を読ませて頂きました。 終始優しく穏やかな兎赤の空気感にニヤニヤしまくりでした…! 葦くんが帰宅してお仕事モードから長い付き合いの恋人の表情への変化を木兎さん視点で見守っているのが素敵でジーンとします。 高校時代と逆転して世話を焼く木兎さんが楽しそうで嬉しそうで良いですね✨ ガチで美味しそうで栄養バランス抜群で葦くん好みの白飯が進む(笑)メニューも最高です。 帰宅に合わせたつもりが1時間早く炊き上がりっていうのも恋人の帰りを待ち侘びる様子が伺えて可愛いです。 可愛いといえばドライヤーを待ち構える木兎さんの元にはにかみながらという葦くんの表現が可愛すぎてKOです。 謙虚さと甘えのバランスが可愛くてまるで家猫ちゃんみたいで萌え死にます…。 圧を気にして悩みを吐露するのも可愛いし、受け止める木兎さんも格好よいです。 最後に木兎さんに擦り寄ってキスして誘う控えめなお色気も関係の長さと落ち付きとお互いの愛情と信頼たっぷりで最高でした。 畏れ多くて逃げ惑い期を過ぎたらこんなに可愛くなるなんて木兎さんも甘やかし甲斐がありますね!