もくさんの、人の心の裏側までも美しく描かれてしまう世界観がとにかく好きです! 初めて「夜と安堵」を拝読させていただいた時には、こんなにも人の心の醜さと儚さを美しく語れるものかと感嘆の息を吐きました。モブというにはあまりにも「生きて」いた存在と強い執着が凄くて圧倒されました。 あと「俺のドラドラちゃんへ」もモブの心情のリアルさが切なくて、感情移入しまくりでした!「幸せになって」の一言では涙が出ましたね。そこからの展開がまた涙が溢れるほど最高で救われました…。 モブ一人一人の考えや思考がちゃんと違っていて、それぞれに生きている世界線を描けるのが本当に凄いと憧れております! これからも応援しています!