上弦壱戦は兄達の願いも弟達の願いもどちらも得難いものだし間違ってないし罪はないし、どちらを否定することも責めることもできないし、というか責める責めない正誤の問題ではないし、その上継国兄弟に関しても背景が明らかになり複雑な感情をもて余してしまいます。 そもそも、どこにでもある細やかで普遍的だけど家族を想う優しい気持ちが切実すぎる祈りになって生死を伴うエゴバトルになったの何で? みんなテメーのせいだよ無惨。