頑健な人のお骨は焼いてもかたちが結構しっかり残るので、マ~ヴの骨もがっつりデカい塊のままちっちゃい恐竜かサーベルタイガーかなんかの化石か???って存在感で出てきそうです。 散骨の時も海風にさらりきらりと散っていく感じじゃなくてボッチャンバッチャンアヨイショと景気良く投げ入れる感じで、それを壮年ブラッドくん(髭グラサン)がやってる絵面がVシネマだし、骨になっちゃっても空気読めないんだねアンタ、って泣きながらほんのちょっとだけ笑って掌におさまらない白に話しかけるブラッドショー大佐の妄想とかしちゃいました。逆に、珊瑚の骨みたく綺麗に残った太いけど小さな1パーツ、指輪を嵌めてた根っこのとこだけは大事に小瓶に閉じ込めてしまってもいい。アビエーターの大事な指、ごめんなマーヴあと四半世紀もないから、最期は必ず返しに持ってくからって。果てない海に放って取り縋る墓も無いマーヴェリック、私はマーヴは空にかえったからねって納得を感じるのですがマ〜ヴの何気ない算段に関わらず、骨になった骨にした結果(目的)の「扱いやすさ」はクラリとした誘惑をルースターに投げかける可能性もあるいは存在したりしないでしょうか。