こんばんは、感想の大半を「イメージソングめっちゃワカル!」で埋め尽くし、盧笙に北風を感じていた者です。(「青春の瞬き」を「青春の輝き」と間違えておりすみません。とても恥ずかしい…)「青春の瞬き」を駆け抜けた簓と盧笙に「ありあまる富」を贈りたいといつも思ってます。 簓は掛詞や語呂合わせなどの言葉遊びがすごく得意そうですよね。巧みな語彙で高らかに生を謳ってほしい。(でも当人はあんまり生にしがみつかなそうなのがまた…) 「おおさかさんか」のなかで簓が古今和歌集の本を買っていたのもすごくしっくりきました。簓、和歌とか短歌とかも好きそう。仮名序を諳んじてくれ… 「スワン」ものすごく盧笙ですね。「太陽に近づいていくような〜今が終わっていく」の消え入りそうな感じとか…「PORTAL」アルバムとしての完成度も高くて好きです。海辺の街の、ちょっと寂れた静かな雰囲気が狂おしほど好きです。 簓も盧笙も物事を俯瞰で見てしまう、未来を予測して行動してしまうの人たちなので、物分かりが良すぎて苦しくなりますね…予測することをやめて「なるようになれ」と飛び込んでいける日が来るのでしょうか。(続きます