「月と生活」、委員長の死が怖いという感情に前から感情移入しまくってしまっている者としては異常に没入してしまうくらい感情が揺さぶられてしまう気持ちで読んでしまいました。完結おめでとうございます。最後のモノローグ、存在が無くなってしまうという「死」に対する気持ちの預け方としてすっと自然に腑に落ちました。委員長がそのように考えたのだということもわかるし、最後の言葉と委員長の表情が素敵すぎて、本当に素晴らしいものをよませてくれてありがとうという気持ちでいっぱいになりました。本当にありがとう。引用した映画は「バトルシップ」でしょうか?観てみようと思います。