またなきたさんのディミレトが拝読できるなんて夢のように嬉しいです〜!!っ!!! 「この顔のままで食事をしたり授業をしたり人を殺したりするので、」、先生の表現として秀逸すぎてにこにこが止まらなくなってしまいました……はじめは先生のこと…と明かしてくれる殿下の支援むちゃくちゃに愛してるのでこちらのくだりがたまらなく好きでこの先もすきで最後までずっと好きなお話でした( ; ; ) 先生の読めなさのせいで右往左往わたわたするディミトリが可愛かったです。本人は深刻なのに…ごめんディミトリ…。最後の最後まで先生を止めるつもりだったディミトリの人柄を信頼できると思ってますます好きになってしまうしまう殿下推しです。 死者とディミトリ、ダスカーの記憶も、なきたさんの筆で書かれると真に迫るようで読んでいるだけのじぶんまで苦しくなってしまうような…そのぶん一層にディミトリの生きるくるしさに思いを馳せてしまいます。伝えられないし、伝えたところでなににもならない、という言葉が胸に残りました。(すみませんも少しだけ続けさせてください…💦