玄弥推しの者なんですが玄弥は最期まで兄想いの弟としてのエゴを貫き通して、正気を失い鬼化することはなく(確かに塵にはなったけど)人として、鬼殺隊の一員として、玄弥個人として、弟として死んでくれたので死の悲しさはあれど死に方にはとても満足なんですけどそれを目の当たりにした兄の方がもう、もう、守りたかった最後のものすら手からこぼれ落ち亡骸を抱くことすら叶わぬ、この、兄が何をしたって言うんです……?推しの死よりきつい推しの兄の慟哭、辛すぎる、兄も死んでくれ