こんにちは。 『妖精事変』とても楽しみにしていました。 細やかに描かれた心情に本当のハッピーエンドを見せてくれる展開。それに美しい描写も本当に好きなところで、そして何より、物語の最後の一文に深く頷ける。そんなこの物語が大好きです。 ここまで感想を綴らせて頂きましたが、正直言ってこの胸に荒れ狂う好きと尊いの嵐をどうしたら言葉に出来るのか分かりません。とりあえず語彙力の限りを尽くしましたが、それでは全く足りないほど好きです。マレレオの聖典かなと思いました。生きててよかった。 どのシーンももう空は晴れ渡り大地に花は咲き乱れる祝福のラッパが聞こえてくる幻覚を覚えるレベルで尊いの一言に尽きますが、中でも最終話でマレウスが「僕をよんだな」と言うところが一等好きです。お前が優勝だマレウス・ドラコニア。窮地になって漸く呼べる誇り高いレオナさんも勿論最高です。 ここまで長々と感想失礼しました。これからも無理のない範囲で頑張って下さい。