(2通連投で失礼いたします💦 何分長いので、返信はあってもなくても構いません……!) 神峪さん、こんにちは。はじめてお便りいたします。 積ん読していた朝御飯の小説をやっと読むことができ、その勢いで感想を書いています。というのも、実は支部を深夜に漁るのが恒例なのですが、神峪さんの小説はいつも素晴らしい飯テロで……。今回も何度も挑んでは、ぱりっと焼き色のついた鮭に、肉じゃがとつやつやご飯のコンビネーションにと打ちのめされ、読了に時間がかかってしまった次第です。 今日はお腹一杯夕飯を食べていたのでいける! と思い挑戦しました! 読めた! やった! でも今感想を書くべく読み返しつつめちゃお腹鳴ってます……!笑 神峪さんがお書きになるどの小説も、モブ澤さんが生き生きしていたり、酔いどれ社長が正座で説教されていたりと、独特の切り口が面白くて大好きなのですが、今回も、一週間という時間が流れる中、二人の生活を垣間見るという構成が新鮮で、非常に楽しく読ませていただきました。朝の僅かな時間を覗き見ているのに、賢治くんの味噌が現れたり、出張に行ったり帰ってきたりと文章外の時間が確かに感じられて、