こんにちは。先日のクレリリで出された理銃本、やっと読ませて頂きました。 銃兎の、恋人という存在や自分自身への評価が歪な姿がすごくやるせなくて切ない気持ちになりました。途中すれ違いのシーンはとても胸が痛んで、そこから最後までティッシュが手放せませんでした……! けど銃兎が自分も知らぬうちに抱いていた愛情がちゃんと理鶯に伝わっていたのも、それを押し付けることなく銃兎に自覚させる理鶯の優しさもすごくすごく良かったです…。 2人ともこれから少しずつ恋を知っていくんだろうなと思える終わり方も最高でした。 すごく素敵なお話をありがとうございました…!次の御本も楽しみにしています!