昔、ブログで記事を書いた事もあるのですが、音楽、アニメ、映画などの産業は、まずは中身を見てもらってナンボだと思っています。その上で、良かったら払ってもらう。 Dream Theater Songwriting contestで2位入賞した曲をアッサリ無償公開し、その後も色々な曲を公開し続けた黒沢さんは、私から見るといつも「この人、先を行ってるな」と思わせる存在でした。 また、先日伺ったライブでは学生無料となっていたので、これも画期的な事だと感心しました。(今年、某メタルフェスに伺った際に、主催者の方に「このメンツならチケット代が倍でも私は払う。もっと高くしたらどうか」と申し上げた所、「それだと学生とか若い人が来られない。業界全体の高齢化が進んでしまう」と言われ、なるほどと思った所でした) 今後も、後進の良いお手本であり続ける方だと思っています。