よどや先生、初めまして。乱文ではありますが感想を送らせて頂きます。 ディシアの痴態から始まり、2人の交渉の様子を経て全容が読者に伝わるという構成が素晴らしいと思いました。また、焦らされて高潔な精神がとろとろになってしまったディシアが、何故アルハイゼンのされるがままとなっているのか…という理由が彼女らしくて…とても良かったです…。 他人のためにひと肌脱げる優しさが我々やアルハイゼンくんを狂わせるんだ…なんて女だ…好きだ…となりました。 私は最近スメール魔神任務をクリアした程度の新参なのですが、任務中にゼンディシを見て「良いな…」となり支部を漁ったところよどや先生を見つけました。 先生の作品は全て拝見してどれも大好きなのですが、1番印象に残っているのは「青い血」です。 2人の会話が原作の関係性を維持しつつもありそうだな〜と思わせるクオリティで、読み返す度アルハイゼンと一緒にディシアへの好感度が爆上がりしてしまいます。 よどや先生のお陰でよりゼンディシが好きになりました。先生のゼンディシに命を救われている者がいます、これからも作品を楽しみにお待ちしております。 長文乱文失礼致しました。