はじめまして。まず、本当に素敵なお話をありがとうございます。どのような言葉でこの気持ちを表せばいいのか…。本誌であの方が亡くなったシーンを初めて読んだ時は涙が止まらなくてしばらくは現実を受け止めきれませんでした。ですが怖がりながらも映画館で改めて映像として見た時、「あぁ、やっぱりこの人は最期まで格好よくて、ずるい人だ」とまた涙しながら思いました。その時のことを、夕星さんの小説を読むたびに思い出します。煉獄さんのことが大好きな一ファンとして、お礼を言わせてください。強くて、綺麗で、どこまでも優しく家族想いな煉獄さんのことをとても素敵に描いてくださり本当にありがとうございます。何度も読み返します。同じ字書きとして、これからも密かに応援しております。長文失礼致しました。