ハイキューを読み始めたのが小学生で多分それがオタクの自我の目覚めで最終回を迎えた今が高校三年生で青春の終わりを感じて泣きました。終わり方に不満も悔いも何も無くて最初から最後までずっと最高だったのに今も思うと涙が出ます。 ハイキューの心に残ってる敗者側の話なのですが今までずっと緩く部活をしてきて、主人公達に当てられて途中から頑張ったけど当たり前に負けそうになったキャラが「自分は来年もあるしいいか」と途中でボールを諦めそうになるのですが「それだから変われないんだ!!」と奮起して大声を出しながら泥臭くボールを繋ぐシーンがめちゃくちゃ好きです。 そもそも主人公が敗者側の存在というのも大きいと思うのですがとにかく優しくて厳しい素敵なスポーツ漫画なのでよければ一度お読み頂きたいです。