ハァイ、コージィ(蛇口から顔を出しながら) 朝から最低な妄言でアレなのですが、じゅにちゃの初潮がまだ+じゅにちゃと言えば白ワンピ=なんやかんやで栄養状態も整い、初潮を迎えお赤飯を炊いてもらった後くらい(とりあえず児童書時空とします)。 月1回のおデート中に、突然青年がじゅにちゃに自分のパーカー着せてきて 「今日はもう寒いから帰りましょうか」って言って、まだ日は高いのにって少し残念な気持ちで「もう少しだけ、ダメですか?」って言ったら、困った顔で「じゃ、上着を取りに行きましょうか」って言うので歩き出したら、足の間がヌルっとしたことに気が付いて、まさかって顔でそっとワンピの裾を引っ張ると後ろに赤いのが着いてて。 途端に真っ赤になって涙目で俯いちゃったのを、青年が大丈夫ですよ、少しだけでしたからって背中を撫でながらタクシー呼んで施設まで送ってくれて。 その後のおデートで色の濃い服ばかり着てくるのに気付いた青年が、クリスマス辺りに白い長袖ワンピとモスグリーンの大きめのカーディガンをプレゼントして