いつも応援してます。 双極JKビッチサンド、素晴らしい作品だと思います。自分は普段ほめて箱などは使わないのですが筆者へのエールを込めて本作品の良いところを投稿させていだきます。 本作品の優れたところはワンシーンに対する描写量だと思います。非常に丁寧です。春休戦様が意識的に試みたのかはわかりませんが、この作品の登場人物3人は場所も時間も動いていません。というのも眞山先輩も柏原先輩も主人公にとっては雲の上の存在ですから、シーンを変えてまた会うことが不可能だからです。だからラブホテルでの一瞬、一瞬を丁寧に言葉に変えていかなければいけない。ストーリーラインがない状態で6話分の情景を描写するというのは相当の労力が必要だったのではないでしょうか。しかしあなたはそれをやってのけた。 是否の話ではありませんがノクタにはヌケルけど官能じゃない作品も多くあり、そういう作品のほうがポイントが得られやすい事実があります。しかし筆者様は己の感性と官能でその世界にぶつかっていきました。芸術家として一番大切なこだわり、ポリシーを持っているのでしょう。その信念をこれからも持ち続けて下さい。応援してます。