藤枝梅安でぎゃっ!となりました。真田太平記ではまった池波ファンです。 池波先生自身が映画コラムでしゃべりすぎてはいけない。余韻がなくなる、みたいなことをおっしゃってまして、小説世界でも説明しすぎると台無しになると考えていたのかもしれません。タイムラインに流れてきた藤枝梅安に嬉しくなりました。映像でも小説でも、暗い世界に生きる人々の血なまぐさい感じがとっても好きです。これからも応援しています!!!