たーたさん、こんにちは。「最愛」の書籍化、本当に嬉しいです! 私は凛クラスタですが怜凛ではなかったので、pixivでたーたさんの作品とどうやって出会ったのかもう覚えていないのですが、多分偶然に「最愛」を見て、シリーズものだと知り、貪るように遡って、号泣しながら読みました。 作品の中で、怜ちゃんを失った凛ちゃんが、ただ立ち直るだけでなく、蘭ちゃんとの人生に向かい合い、周りの人ともかかわり合う姿勢に、私の大好きな凛ちゃんがここにいる、と強く思いました。 作中の登場人物も、それぞれがそれぞれに凛ちゃんと怜ちゃんにかかわり合っている描写が大好きです。 Free!のファンは、特定の好きなキャラがいつつも、でも皆大好き!っていう方が多いと(私自身も含め)思っているのですが、「最愛」は、遙さんや渚くんにとっての怜ちゃん、まこちゃんや遙さんや宗介にとっての凛ちゃん、という、それぞれがそれぞれにかかわり合う描き方が彼らの関係をとても自然に表していて、本当に彼らがいとおしく思います。 これからまた何回も大切に読み返したいです。素敵な作品を本当にありがとうございました。