努力してらっしゃるのはわかるのですが、あらすじがとてももったいないです。荒い。余計な言葉があり、必要な説明が足りない印象です。ここで引き返してしまう人がいると思います。 『クレーマーとして名高い女子高生』 クレーマーという言葉は、一般的にマイナスな印象を持たれるものです。そこに「名高い」と続けるなら、どういうクレーマーなのか説明が必要だと思います。 『そして、事故のことが架空のものであると辿り着いた時』 ここでいきなり「事故」が出てきます。なんのことですか。最初の一文では説明になっていません。「のこと」はいらないです。「辿り着いた」もおかしいです。目的語はなんですか。 「事故が架空のものであるという結論に辿り着いたとき」なら、まだわかります。 全体的に、もう少し丁寧に書かれた方が、言いたいことが伝わると思います。